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2015年02月26日

ふじとしぃらの憂鬱

おはようございます。
最近またしぃらの羽が沢山抜けてきていて、ちょっと心配です。
メガバクテリア感染による体調の悪化が換羽期と重なって危篤状態にあったしぃらですが、退院直後は羽の抜けも無く艶も良くて安心していましたが、この一週間結構な量の羽が抜けてきていて、ケージの中でバタバタ暴れる度に細かい羽がフワッと舞い上がります。
一体いつになったら換羽期が終わるのか、、。ひとまず栄養とネクトンBIOは欠かさず、食事量のチェックも怠らない様に注意しておきたいと思います。
次回のお医者さんは来週火曜日頃予定です。

ちなみに最近ふじの方の抜けも目立つ様になってきています。

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換羽期と発情期が重なっているふじ。
体重はやや落ちているのですが、羽が抜けた分でちょっと軽くなってるだけで、見た目的にはまだまだぽっちゃりとしておりやや脂が乗っかっている感じ…。

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ちなみにしぃらは31gでした。
こちらはたっぷりご飯も食べて、お薬、お水も飲んで、悠々自適。
ただ、なかなかふじと一緒に外に出られないせいか、欲求不満気味です。
少なくともあと二週間の辛抱。

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posted by コトノハ at 15:56 | Comment(3) | TrackBack(0) | けんこう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月22日

しぃらはペレットを食べない

おはようございます。
最近「たべもの」と「けんこう」のカテゴリしか投稿出来なくて、なつかせるブログじゃなくリハビリブログみたいなスタイルになっちゃってますが、穏やかで何も無い日々を過ごせるのはとても嬉しいことですね。二週間前までは死ぬか生きるかの攻防戦で大変でしたから…、、

しぃらに朝一、ペレットのみを与えてみました。
結果、最初いつものご飯と思ったのか勢いよく食べ始めたのですが、一口二口食べると不満そうな顔をしながら食べやめてしまって、トボトボと上に戻って行ってしまいました(>_<;;
ペレットオンリーだと、やはり駄目なんですね。

食べるまで待つというのもありだとは思うのですが、さすがに朝食べないしぃらを見ているのもしのびないので、シードに砕いたペレットの粉をふりかけるという手段で与えました。

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う〜ん……
一応これなら食べ始めはしたんですが、平均4〜5g減っていたご飯の量が、昨日は2gしか減っていなくて、どうにも食べ進みが悪い感じです。しばらくこのまま同様に与えて様子見してみて、数日後に二人とも再度ペレットオンリーに挑戦してみたいと思います。
それにしても、これでもしふじだけが無事ペレットに切り替えられたりして、しぃらが切り替えられなければ、シード・ペレット・ネクトンを常に買い揃えておかなければいけないのか…、、しょ、食費が…;

先日とりきち横丁さんで「メガバク専用シード」というのを買ったので、併せて食べさせています。

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メガバクを殲滅するお薬の様なものではなくて、弱った胃の消化を助ける働きのあるハーブ、タイムとフェンネルが配合されているとの事。インドカレーのスパイスの様な香りがしました。普段食べているライスがまるでカレーライスになった様な雰囲気なので、グルメなしぃらにはぴったりの食べ物かも? 振りかけた瞬間にがっつき始めましたよ!
posted by コトノハ at 10:41 | Comment(4) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月20日

あと一歩

おはようございます!
実はこのところ「多忙」の「多」の字が頭にもう2〜3個ほどつくほど忙しくて、なかなかブログを書けず大変申し訳ありません。しかしこの時期は確定申告やら何やらで大変な方も多いですよね。皆様も体調には十分お気を付けくださいませ。
多多多忙な日々でふじとしぃらにはあまり構ってあげられない分、なるべくすぐ隣でお仕事をしたい!という気持ちはあるのですが、私が隣に居る時はビィビィ!ズギャギャッ!ギャァ!と甲高い奇声を発する事が多く、全然お仕事に集中出来ません(+_+;; ひとまずお昼ご飯の時だけは隣で食べるスタイルにしています。私が食べるとふじもしぃらも何となく止まり木から降りてきてモグモグと食べ始めますからね。

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今朝、しぃらをお医者さんに連れて行きました。
フンの検査を行いメガバクテリアの量を調べてみましたら、
なんとメガバクは検出されなかったそうです。
10日後に改めて検査を行って、それでもメガバクが検出されなければ、さらにその10日後に検査し、それでも出なければ終了。完治という事だそうです。
なんという脅威の回復力…!!
メガバクに罹ったインコちゃんのブログなんかを読んでいると、治療に数ヶ月かかっている子もいるという事で、しばらく通院かなぁ…と思っていたのですが、まさかこんなに早く明るいニュースが聞けるとは思いもしませんでした。とても二週間前にグッタリしていた子には見えません。食いしん坊なので、病み上がりにしっかり栄養を摂っているのが良かったのでしょうか??
ちなみにしぃらの現体重は28.4g、でしたか。お医者さんで測るのとウチのスケールで測るのとでは差があるみたいですね。でもご飯はしっかり食べており、体重はベストに近い状態にまで戻っているので、本当に一安心です。

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明日からしぃらにも一度ペレットを試してみたいと思います。
ふじのご飯には既にシードの上に、すり潰したペレットの粉を振りかけて試しています。
ご飯の量は減っていますが、粉までは減っているかどうかが分かりません。
しっかりとペレットが口に入っているかどうか…… これ何か分かる方法あるんでしょうかね?
着色されたペレットであればフンの色が変わるとの事ですが、普段通りでした。
posted by コトノハ at 13:38 | Comment(6) | TrackBack(0) | けんこう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月16日

病み上がりの風景

おはようございます。
とは言えもう19時過ぎ。こんばんはですね。

先週日曜には食事も満足にとれず、23gしか体重が無かったしぃらですが、
果たしていまどれぐらいになっているのでしょうか?
気になって測ってみましたところ・・

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なんと30g!
たった一週間で7gの増量です!
人間で言えば20〜30kgぐらい太った感覚。
いかに療養中にしっかりと栄養をとっていたか、これを見れば一目瞭然ですよね。
まだまだ放鳥は出来ないため体重を測るための一瞬だけのお外でしたが、少しぐらいはリラックス出来たでしょうか。現時点では食事制限なども不要だと思うので、放鳥許可が出た際にはがっつり運動をしてもらわないと、メタボになってしまいそうな勢いですね。

ふじの方はメガバクも検出されなかったので自由に放鳥させていますが、今日もふじがしぃらのケージに貼り付いて離れません。

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発情中との事ですが、一応あから様な発情行為をするほど興奮しては無い様ですが、

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たまにしぃらのケージのビニールカバーの内側に入り込んだりして、
ケージの天井裏からジーッと見つめていたりもします。
怖い怖い(((;゚Д゚)))
posted by コトノハ at 19:26 | Comment(4) | TrackBack(0) | けんこう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月14日

ペレット初体験

おはようございます。
今朝もしぃらは元気にご飯をがっついている様子。重体だった時からまだ一週間も経っていないのに脅威の回復力。勿論お医者さんの力も大きいと思いますが、生命の強さを実感させられます。しぃらの場合はハングリー精神もあるのかも知れませんね。

さて、鳥のお医者さんでペレットを推奨された事もあり、今日からふじに試してみることにしました。
シード食とペレット食。その比較のサイトを調べていたのですが、シードは「皮を剥いて食べる楽しさ」と「自然に近い食べ物であること」の2点が大きなメリットで、ペレットの場合はサプリメントを兼ねている事もあり「ご飯そのものがバランスの取れた栄養食であること」が大きなメリットです。
個人的にはシードとペレットは、お薬でいえば東洋医学(漢方)と西洋医学の違いと同じだと思うんですよね。どちらも一長一短。「どちらが良い」「どちらが悪い」という議論は何となく不毛に思えます。

常日頃シードを食べている子がペレットに切り替えるのは大変難しいらしくて、これが人間なら毎日の米食が突然「今日からパン食になります」と言われても全然平気でしょう(って平気じゃない人もいますね、たとえが悪い!)。
ひとまず一度食べさせる努力はしてみて、それでも食べない様であればシードに戻すしか無いのかなぁ…という方針です。

まずはペレットのみをお皿に盛り、出してみました。

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量がどれぐらい食べるかがよく分からないんですよね。↑お皿の分あわせて55gです。とりあえずペレット自体は4gほど盛ってみましたところ、

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あれ、あっさり食べてくれちゃってるじゃないですか??
切り替えなんて簡単でした!

と思ったら、すぐ食べるのをやめてしまいました(~_~;;。。

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いつものmania(混合シード)の方を出してみると、普通に食べ始めたので、いきなりペレットというのはやはり厳しいのかも知れませんね。最初少しだけ食べたのは、単にいつもの様に食べようとしたら「ってこれご飯ちがうや〜ん!」というノリツッコミ的な動きをしただけで…。
少しずつペレットに慣れさせるためにシードに少しだけ混ぜてはいるのですが、避けて食べていそうな気がしてなりません(おまけにペレットが小粒過ぎて混ぜたものを食べたか食べていないかも微妙に分かりにくいっていう)。
シードからペレットへの切り替えについては、もう少し調べてみようと思います。

ちなみにしぃらの方はしばらくはシードミックスです。
食べやすいいつものご飯で、まずは病み上がりに栄養をたっぷり取ってもらわなければ。
posted by コトノハ at 15:21 | Comment(4) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月13日

ふじの出番

おはようございます。
退院後しぃらの食事量を入念にチェックしておりましたが、

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どうでしょう、見事に食べ尽くされていますよね?
量も5〜6gは減っているので、食いしん坊しぃらの復活です。
フンの形や色も元に戻って、むしろ飼い始めた頃より良くなっている気もしました。

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お昼過ぎ、鳥のお医者さんにふじの健康診断に行って来ました。
そのうとフンの検査をしてもらいまして、
メガバクテリアには感染していませんでした!
ふじとしぃらは同じ環境下で生まれ育っている子達なので、揃ってメガバクに感染していると思われていましたが、結果的にはふじは真っ白でした。
念のために抗真菌剤の投薬は続きますが、問題は無いとのことで本当に良かったです。

以下、ふじの健康診断のまとめです。

・ふじは発情中(但し骨盤が締まってきているので、終わり気味だと思われる)。発情=卵を産むということではないので勘違いしないように!

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・発情が終わると赤茶色い蝋膜がまた白くなってくる(はず)。

・体重を測ってもらった所、ちょっとぽっちゃり気味らしい…。

主食はペレット食を推奨
ペレットを利用すれば病気に罹った際の治療の選択肢として「食事療法」が可能となるとの事。例えばダイエットならダイエットのためのペレット、肝臓の病気なら肝臓のためのペレットという感じで適切な治療管理がしやすい。シードの場合は偏って自分の好きなものしか食べない事が多く、病気の際に食事療法という選択肢が消える事になる。

・ペレットは未だ法規制が確立されておらず、粗悪品も販売されているので、質のいいペレットを見極め与える必要がある。

・オーガニックのものを選ぶ。保存料・人工着色料・人工香料等を使わないものを選ぶ。

・シード食からペレット食への切り替えでは、「シード半分・ペレット半分」の様な形で与えてしまうと結局シードしか食べないという事になるので、時間帯によって与えるご飯を分ける。

・切り替えるのであれば生後一年未満、今の内を推奨。

・ペレットについては一度試してみて下さいとのことで出していただきました。
ハリソン ペレット・アダルトライフタイム スーパーファイン」という品です。


・健康診断は春夏秋冬一回ずつが望ましいが、「悪くなってから病院に行く」のではなく「悪くなる前に病院に行く」ことが大切。いま大丈夫だから行かなくてもいいという考えはダメ。勿論頻繁に通わなければいけないというものでは無くて、例えばペレットが無くなったから行く、といった感じできっかけを作る。

・病気を治すのはお医者さんの腕が2割、残り8割は鳥自身の回復力生命力によるものであるという事を知っておいて欲しい。

概ねこんな感じでした。
沢山の情報を頂いたのでなかなか全てを捉えきるのは難しくはありますが、これからもしっかり勉強していきたいと思います。

健康診断+ペレット代で約4000円でした。
ふじの次回診断は春以降。とりあえずは来週しぃらを引き続き経過観察のため連れていきます。
posted by コトノハ at 16:25 | Comment(6) | TrackBack(0) | けんこう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月12日

おかえりの応酬

おはようございます。
嬉しい報告です。

今朝しぃらのお見舞いにお医者さんに行きましたところ、
「今日退院できる」とのことでした!!

というわけで、

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しぃらを連れて、無事自宅に帰ってきました!!
偽者じゃありませんよ? 正真正銘本物のしぃらですよ!?
ふじも感激のあまり鳴くわ張り付くわでしばらくバタバタして騒がしかったです。

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ふじとしぃらの間で、
「ピィ!」「ピィッ!」
「ピィ!」「ピィッ!」
の応酬を先ほどから繰り返しています。

ブログを見てくださった皆さん、コメント頂いた皆さん、
本当にご心配おかけしました。

どうも換羽が来ていたのが体調悪化の原因みたいですね。
お水にお薬+ネクトンBIOを入れ、またしばらく30度の保温をして下さいとの事でした。
また体調が悪くならない様に見守るばかりです。

しぃらがご飯をがっつき始めると、ふじも一緒に食べ始めました。
ふじがご飯を食べ進まない問題は解決しそうですね。

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当然完全に治ったわけではなく、入院で強制給餌を続ける事は今後しぃらのストレスとなるという事で、しばらくは自宅で温度と食事とお薬を気に掛けながら過ごさせる形となりそうです。当分放鳥もさせられません。

入院費は約22,000円でした。
明日はふじの健康診断に行ってきます。
posted by コトノハ at 10:43 | Comment(12) | TrackBack(0) | けんこう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月10日

しぃらから皆に、大丈夫だよって。

おはようございます。
沢山のコメントならびにアクセス本当にありがとうございます。
ブログ開設以来こんなに多くのアクセスを頂いたのは初めてのことで、特に土日は週半ばと比べると4倍のアクセスがありました。こんな風にいちいち閲覧数を気にするのは何というか、性格というよりは私の職業病みたいなものですが「ふじもしぃらもこんなに沢山の人達に愛されてるんだなぁ…」ということ、本当に実感出来ます。

そんな皆さんのために、今日は少しだけ嬉しい記事を書けます。

今朝しぃらのお見舞いに行きました。
結論から言うと、「昨日より良くなっている」そうです。
抗真菌の注射をしたばかり(かなり痛いらしい)で何となくショボンとしていましたが、

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峠は越えた、そんな感じです。
まだ自分ではご飯を食べられるまで回復はしていませんが、昨日より容態が良いという言葉がお医者さんの口から聞けて、本当に安心しました。
もちろん万が一の可能性もありますから、まだまだ油断は出来ないのですけどね。
しぃらはプラケースの中をトコトコ歩いて、私達にピィと小さく挨拶をしてくれました。
大丈夫だよ、頑張っているよ、そう言っているかの様でした。

ちなみにこのタイミングで入院させていなければ確実に亡くなっていたそうです。
ふとした思いつきでお医者さんを探し、思いのほか近くに見つけて、入院に至るまでのこの流れ、やっぱり何らかの力が働いていたのかも知れないですね。
水曜は休診日という事なので、また木曜にお見舞いに行きたいと思います。

逆に今ちょっとふじが心配かも知れません。
しぃらが居ないせいでかなりナーバスになっているのか、ちょっとした物音に物凄く反応します。
また食事量も減っており、何度も呼び鳴きを繰り返していました。
手で何とかご飯をつまんで与えています。豆苗を与えてみるとこれは結構もさもさ食べてくれるのですが、お薬入りネクトン水もあるので、あまり青菜で水分を摂らせられないんですよね。
いつもと違って殆ど外で遊びたがらない様になってもいて、体調を崩さない様にだけは注意しなければ…。
ふじにとっても、なにか安心出来るものがあれば良いんですけど。
posted by コトノハ at 11:33 | Comment(13) | TrackBack(0) | けんこう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月09日

頑張れ

おはようございます。
沢山のコメントありがとうございます。
大変お役に立ちました。

何を書いていいのか、何から書くべきなのか、全然考えがまとまらないままPCに向かっています。
こうしてブログに吐き出してしまえば少しは気持ちが楽になるかなと思いつつ綴っています。

昨日一日しぃらはとても頑張ったと思います。
凄く、頑張ったと思います。
朝様子見をしようとおやすみカバーを開けてみて食事量を測ってみると全く減っていなくて、フンも殆ど水だけの状態。体重も24gまで減っていました。前日は26gだったのに。
鳥のお医者さんもいつも行く近くのお医者さんも日曜休みで、慌てて鳥対応可らしいお医者さんに連れていくも処置はしてくれず、もちろん鳥専門では無かったので手の施し様が無かっただけかも知れませんが、無駄にしぃらを連れ回しただけで終わった事を非常に後悔しています。毛布にくるんだケージの中でぐったりとして動かないしぃらに何度も必死に声を掛けながら運転しました。時々ガサリと動く音にどんなに救われた事でしょうか。

私一人ではどうしようもなく、お昼前に仕事を早退してくれた家族とともにしぃらの保温を行いました。サーモスタットは32度に設定。こたつのある部屋の床にはホットカーペットも敷かれているため、この家の中では一番暖かい場所です。ストーブも持ってきたので部屋全体かなり暖かかったと思います。
温度計を常時チェックし、ケージ内温度は一日中30度キープでした。

ケージの床に敷いた網を外し、かわりにキッチンペーパーを敷き詰めます。その上にご飯をばらまいて、いつもの容器にもたっぷりのご飯を入れ、いつでもどこでもしぃらが食べてくれる様にしました。そのおかげか、ずっとウトウトしていたしぃらは時々それらを食べて見せてくれていました。
しかし食べて、寝て、食べて、寝ての繰り返しです。

飲まないお水を時々スポイトで口に含ませたり、皆さんからコメントで頂いていたフォーミュラ(パウダーフード)も買ってきて、お湯に溶かしたフォーミュラをシリンジを使って時々与えてみたりもしました。かなり嫌がりましたが、一口二口流し込みました。
それからは少し食べられる様になったのか、ケージ内にあるご飯を約3gぐらいは食べて、お薬とネクトン入りのお水も自分から飲む様になっていて、その頃には体重は一番少なかった時と比べて1gぐらいは戻っていました。夜は家族全員この部屋にて過ごし、しぃらがきちんと食べているか、動いているか、異常は無いかをチェックしつつ、朝まで過ごしました。

日曜、しぃらは本当に頑張りました。これで鳥のお医者さんへ連れて行けます。

しかし、
「今日明日が限界かも知れない」
一目見てお医者さんはそう言いました。
覚悟は出来ていなかったといえば嘘になりますが、やはり涙は止まりません。
しぃらのフンには殆ど食べ物が含まれていなくて、殆ど食べているふりをしていただけとの事でした。

今すぐどうこう出来るレベルではなく、もう入院させるしか方法は残っていませんでした。
入院させるかどうか私自身は凄く迷っていました。
しぃらと離れたくない。でももう私達に出来る事は何も無い事を思い知らされました。

もうこれから何も出来ることはなくても、
私達で出来ることは全部やったよね?
私達頑張ったよね?

プラケースに仕舞われ、暖かい場所へ連れられていくしぃら。
私達が次にしぃらの姿を見るのは、

しぃらが元気になったとき。

そうですよね。絶対そうですよね。

しぃらを預けた帰り道、そう何度も自分に問いかけながら最近の出来事を振り返っていました。
なんとなく二人を鳥専門のお医者さんに連れて行った方がいいのではないかというのは私の急な思いつき。先日ブログを書いた時に急にそう思ったんです。
思えばあれがしぃらからの警告だったのかも知れません。
今週の金曜日に健康診断に行く予約をとってはいましたが、先週土曜日に「今日しぃらを連れてった方がいいかも」と家族が言ってくれたのも、しぃらからの声が聞こえたのかも知れません。
だってこのタイミングで鳥のお医者さんをそう遠くない場所に運良く見つけられて、
このタイミングでしぃらの体調が悪くなるなんて、偶然にしても出来すぎでしょ?
これがしぃらからの、もしかしたら神様からの助け船であると信じたいです。

帰宅して、ふじが勢いよくピィ!と大声で呼び鳴きしている姿を見て涙が出ました。
しぃらはお泊まり旅行だよ、と声をかけました。
静かになるふじ。察したのか、元気が無さそうでした。

頑張れ、しぃら。
お前はふじの元に帰ってこなければいけない子。
頑張れ、しぃら。
頑張れ。

頑張れ。
posted by コトノハ at 11:37 | Comment(16) | TrackBack(0) | けんこう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月08日

タイトル、思いつきません。

おはようございます。
昨夜の記事にたくさんのコメントありがとうございます。
お返事はもう少しお待ち下さい。
必ず返します。

しぃらの具合が良くないのです。
昨晩18時に入れたご飯は、今朝になっても一切減っていませんでした。
ご飯食べていないんです。
口元に持って行っても食べません。
お薬とサプリメント入りとは言え水も飲みません。
あんなに食べていた子が食べ物にまったく興味無いといった素振りです。
ずっとウトウトしています。

体重が24gしかなくて・・、、、

私が頭を触ろうとするといつも嫌がって噛んできたのに、
今朝からそれすらしないんです。
静かに触らせてくれています。
今なら噛んで欲しいのに。思いっ切り噛んでくれてもいいのに。

日曜という事もあって行ける動物病院は限られています。
鳥に対応している病院も少なく、受付で断られ、電話で対応している旨訊いたお医者さんに見せると栄養と保温をしっかりする様言われサプリメントを手渡されるだけでした。
何も出来ないのが歯がゆいです。
これ以上しぃらを連れ回すわけにはいきません。

帰って出来るだけの事はやりました。
こたつとホットカーペットのある暖かい部屋にふじとしぃらを移動。
ペットヒーターのサーモスタットは32度に設定。
和室にはケージに直接当たらない様にストーブで部屋全体を暖め。
ケージの床網と新聞紙を取り外し、かわりにキッチンペーパーを敷き詰め、
その上にご飯をばらまき、いつでも食べられる状態にしています。
もちろんいつものご飯入れには沢山のご飯、水入れにはお薬入りネクトン。

保定して少しだけスポイトを使ってしぃらの口に直接お薬とネクトンを入れました。
力の無い抵抗が悲しいです。

朝から涙が止まりません。
明日になれば車で鳥のお医者さんに行ける。
しぃらには頑張って欲しいと思います。
頑張れしぃら。

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posted by コトノハ at 12:49 | Comment(9) | TrackBack(0) | けんこう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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