bloglogo0.jpg

2014年07月30日

はじめまして。

はじめまして。飼い主のコトノハと申します。
以後よろしくお願いします。
実は最近twitterで短い文章どうでもいいことを呟く毎日で、ブログを書くのは5年ぶりです。
拙い文章で大変読みにくいかとは思いますが、少し頑張ってみようかと思います。

セキセイインコを飼い始めたきっかけについて少し。
7月のはじめ、私の家族が勤め先で一羽の小さなスズメを保護しました。
親元を離れ、食べ物もなく、夏の暑さで一人孤独に弱っていたのかも知れません。
このまま見捨てるのは可哀想だということでウチに置く事になりまして、
写真basa.JPG
せめて飛べる様になるまではこのまま面倒を見ようと。
一日二日経つと、どんどん元気になっていきました。

でも飼い始めてから三日目の朝、
私達が起きると小さいケージの中で眠る様に亡くなっていました。
原因は分かりません。フン詰まりを起こしていた様ですが、与えた餌(粉末)がよくなかったのか、部屋の温度が合っていなかったのか、それとも元々何かの病気にかかっていたのか、分かりませんでした。
近所の桜の木の下に埋葬しましたが、心にぽっかりと穴があいた様な寂しい思いを募らせる家族に、私はペットショップに小鳥を見に行こうと提案しました。

ペットショップで二時間近くも小鳥を眺めていると、心が落ち着きますね。
そして悩んだ結果、二羽のセキセイインコを迎える事になったのです。

fujicra.jpg

2014年4月24日静岡県生まれ。両方とも現時点ではオスメス不明。
ショップで手にも肩にも乗ってくれて、店員さんからも「よく慣れている」という話でしたので、これなら飼いやすいんじゃないかと思いました。二羽迎える事になったのは、この二羽が同じケージ内に入れられており、とても仲良しだと思ったから、引き離して一羽だけを貰うことに抵抗を感じたからです。
新しいケージと勧められた餌を手に、家に連れ帰り、共同生活がスタートしました。
一羽の小鳥を失い、二羽の小鳥を迎える。
亡くなったスズメを大切に出来なかった分、この子達は大切に育てていこう。そんな気持ちでした。

連れ帰った子達はとてもいい子達で、手を出せばスッと手に乗ってくれます。
餌(店員さんに勧められた混合シード)もぱくぱく食べます。
カットルボーン(カルシウム補給用)もがりがり食べます。

ブルーの方は富士山の様な毛色をしているので「ふじ」と名付け、
イエローの方はかなり悩んだ結果、レモンや柑橘系の色に似ているので成分のビタミンCから「しぃ」、ビタミンC群という意味合いで「しぃら(C達)」と名付けました。
手に載っけたり、食べさせたり、遊ばせたり。楽しい一日でした。

命名から約二日後。
セキセイインコと共に迎えるそんな楽しい共同生活に悲劇が。

なつかなくなった(T_T)

ふじは私の手も家族の手も怖がって避ける様になり、しぃらに至っては手を差し出すと物凄い勢いで噛みついてくる始末(これが相当痛い)。グゲッ!!という鳴き声を投げつけられ、なにかにイライラしているのは明白。
一体こうなった原因は何だろう?

あらゆる情報サイトを探し回り、
・そもそも2匹一緒に飼ったのがいけない(飼い主をパートナーとして認識してくれない)
・与えたエサの量がよくない
・構い過ぎるのがよくない
・環境に慣れさせるためにケージから出すな、しばらく無視しろ
・発情期、反抗期である
などなど、色んな情報を見ましたが、どれが正しいのか全く分かりません。
どうすれば信頼回復に繋がるのか、
どうすればまたなついてくれる様になるのか、
全然先が見えませんが、
ひとまずがんばりの記録として、ブログを綴ってみようと思いました。

いつかこの子達のストレスが無くなって、また手に、肩に、乗ってくれますように。
posted by コトノハ at 13:06 | Comment(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: