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2014年08月19日

おさらい

おはようございます。
ふじとしぃらをお迎えしてからちょうど1ヶ月ということで、飼い始めの頃と現状までの変化と試行錯誤の日々を少しまとめてみたいと思います。

(1) ケージの数
元々この2人はショップで1台のケージ内に飼われていたので、安心して1台のケージ内にて飼い始めました。
初日ふじはすんなり手に乗ってくれたのに、2〜3日してからは乗らなくなりました。このブログの発端がこれですね。それからはどうも2人がストレスを感じている気がして、本やネットを調べてみた所「ケージは別々にした方がいい」とありましたので、これがストレスの一因なのかと思い、慌てて買いに行きました。
見た目的にはこの子達の心境の変化は分かりませんが、それぞれどれぐらいご飯を食べたのかが把握しやすくなったり、フンの状態も判別でき、私達が外出するなど人の見ていない所で喧嘩をして怪我をするといった心配も無くなったので、この判断は正解だったと思います。

(2) エサの投入量
ケージに入れるエサの量は十人十色でした。「毎日5gずつ入れておく」「毎日15gは与える」「たっぷり入れておけば勝手に適量食べてくれる」などなど、色んな意見があってどうすればいいか悩みました。
ひとまずは「1日5g程度食べる」という情報を参考にし、1人5gとして2人分、計10〜15g分のシードを箱に入れていたのですが、2〜3日後にしぃらがやや凶暴化した気がして、(1)同様、エサの量についても見直す事にしました。よくよく考えると与えているシードは殻付きなので、食べる部分は更に少なくなるんですよね。骨付きのお肉みたいなものです。
そう考えケージを分けた際に入れるエサを多めに増やし、食事量を測った所、どちらも7gずつ食べている事が分かりました。
最近のブログにも書きましたが、しぃらの方は食べる事に非常に貪欲で、自分が食べているのを邪魔されるのが物凄く嫌いな性格です。放鳥中でもしぃらが何か食べている時にふじが横から食べようとすると物凄い剣幕で怒り出しますので、1ケージ内で飼うとふじがいつまで経っても食べられないという状況に陥ってしまいます。
また、ふじの方はどうも食べるのが下手で、今のエサ箱だと立ち位置が高すぎるせいか、どしゃんと箱の中に落ちてから食べるということを繰り返していました。浅い器に入れると気持ちよさそうに食べます。うまく食べられないせいでストレスを感じている可能性もあるので、浅めの箱をネットで注文している所です。

(3) 睡眠時間の変化
次に、睡眠がうまく取れていないことが、ストレスの一因なのかも知れないと考えました。
飼い始めの頃はリビングでずっと過ごす様にしていました。深夜私達の寝る時間に合わせてケージにカバーをかぶせておやすみしていましたが、「日の入りぐらいで寝かせた方がいい」という情報を受けて、それでも家族の帰宅時間の関係で20〜21時頃になりますが、睡眠時間を3時間程度早める事となりました。
そしてふじとしぃらがより熟睡出来る様にと、睡眠時間には真っ暗な寝室にケージごと移動してカバーをかぶせ、朝になるとまたリビングに移動する事にしています。
毎朝ケージは軽くは無いので一台ずつ運ぶのですが、十数秒の間、ふじが鳴き通しです。多分しぃらの姿が見えなくなる事が嫌なんですね。

(4) ブログを書くこと
家族より「育成日誌」を書く感覚で、ブログを書くのはどうかという提案があり、あわよくばアドバイスがもらえるかも知れないということで、始めてみました。文章を書くのは好きですが「ブログを起ち上げる」のが非常に億劫で、なかなか踏み込めずにいましたが、頑張る事にしました。
ほぼ日々の記録を綴るだけの親馬鹿なブログになりつつありますが、もし何かの情報で検索して来られた方が、このブログを見て何らかのお役に立つ事があれば嬉しいです。

(5) 日光浴
飼い始めの頃はそれほど重要視していませんでしたが、日光浴は体内栄養を作るために必要不可欠なことなので、出来るだけ時間を取ってやりたいと思います。曇りや雨の日はスパイラルライトを使います。

(6) 水浴び
先日、念願の「本気水浴び」が叶いました。
以前は飲み水入れに誤ってジャボーンと転落しただけに見えましたが、今回は完全に、全身運動です。
記念に動画撮影してみました。



(7) 鳴き方
現在、出来るだけ多めに放鳥タイムを設ける事にしました。
これについてはもう少しきちんとしつけた方がいいと自分でも分かっているのですが、彼らの「出せ出せオーラ」が本当にとんっでもないもので、2人してギャギギギャギギャピィィッピィッとかなり大きめに鳴くため、手狭な賃貸ハイツでのご近所迷惑を避けるために、落ち着かせる事を優先しています。
飼い主−インコ間だと「呼び鳴き」は無視しておけば収まるor鳴きが収まったら構ってあげるという情報はどこにでも書かれているのですが、インコ−インコ間の呼び鳴きはどうしても避けられず、部屋の一番隅っこから別室の一番遠い所に離しても結局鳴き声が聞こえてしまうので収まりません。
すぐ傍に居てもピィッピィッと大声で呼び合うので、かなりご近所さんにびくびくと気を遣いながらの生活となり、その点では私自身がむしろ泣きたい!(汗)。。(3)でも書かれているふじの呼び鳴きは凄まじいレベルなので、なにか落ち着かせるいい案があると嬉しいのですが、、

この一ヶ月で変化、試行錯誤はこんな所でしょうか。

まとめとして私自身の心境変化について、
この子達を迎えてから、
仕事の効率は微妙に落ちて、
ご近所さんに気を遣ってビクビクする事もありますが、
まあ、
それ以上に、楽しいですよね!
ドラクエ10にインする時間はずっと減りました。
iPhoneで写真や動画を撮影する時間がぐんと増えました。
生き物を飼うのは初めてで、勉強出来た事も沢山ありますし、
優しい音楽に耳を傾けながらウトウトするふじとしぃらは愛らしいですし、
自分の手や肩に乗ってくれて、
ちょこんと、こういう姿を見ると、

IMG_2577.jpg IMG_2584.jpg

ね!
とっても癒やされますよね!!

迷いスズメを最後まで責任持って育ててやれなかった罪滅ぼしでもありましたが、
この子達には私達とのふれあう中で、幸せになって欲しいと思います。
posted by コトノハ at 09:51 | Comment(8) | TrackBack(0) | まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして!

最初の記事から拝見させていただきました。インコさんを幸せにしてあげたい想いが切に伝わりました。
しぃらちゃんとふじちゃんはコトハノさんに出逢えて幸せですね。(^ ^)




Posted by at 2014年08月19日 12:07
はじめまして!
名無しさん、かな?(笑)
どうもありがとうございます。
今後とも暖かく見守っていただけると嬉しいです!(^○^)♪
Posted by 飼い主@コトノハ at 2014年08月19日 12:23
続きです。

私は子供の頃からセキセイインコを飼っていました。当時は飼育本一冊を読み皆、長生きをしてくれたので自信があったのです。また、今の自宅でセキセイを迎えたいと思い10年ぐらい前に女の子を一羽迎え仕事で留守が多いので一羽では可哀そうかな?と毎朝後ろ髪を引かれる想いだったので男の子もう一羽迎えました。が!発情問題で悩まされました。鳥を診れる病院を探し何度も通いました。2羽とも6年で天国へ…

それから数年経ちました。またセキセイを迎えたいと思ってましたが自信喪失してしまい、私が飼ってよいものなのかと悩みました。ですがセキセイインコって犬猫ちゃん同様に表情豊かで可愛いいんですよね〜♪

昨年ぐらいから。よし!お迎えするぞ!と決心しました。(^ ^)

それからはネットで調べたり飼育本も何冊か読んだり愛鳥家さんのブログを拝見したりペットショップのブログをみたりし私も勉強中です。

しぃらちゃんとふじちゃんの距離の問題、悩みますね。
ザ・セキセイインコという著書では
群れで生活をするので2羽以上で飼うのが理想と書いてありました。
私は今、お迎え準備中ですが予定では最初に男の子一羽ヒナで迎え馴らしてからもう一羽の男の子を迎えたいと思ってます。
色々な飼育の著書や獣医さんの話しでは日照時間、放鳥、餌、重要みたいですね。当たり前の事ではありますが飼い鳥の場合はなかなか理想道理には難しいですね。

ですが私なりに試行錯誤しながら
これから迎える子を幸せに生活出来るよいに頑張りたいと思います。
楽しいインコライフにしたいと思ってます(^ ^)

コトノハさん、あまり気負わず
お互いにセキセイの魅力を楽しみましょうね!(^_−)−☆

先程文章書いている途中で投稿してしまいました。
長文失礼致しました。

これからもコトノハさんを応援してます。(^ ^)

Posted by オレンジ at 2014年08月19日 13:24
>オレンジさん
途中投稿でしたか(^^;;失礼しました。
改めましてオレンジさん、はじめまして。
すごく勉強されているのですね。何か間違ったことをしたらじゃんじゃん指摘いただけると嬉しいです(笑)。

ペットの死が早すぎるとやはり次も飼っていいものかどうか躊躇してしまいますよね…。でもペットと過ごした楽しかった記憶を思い出すと、また飼いたくなるんですよね!

発情問題、まだ時期は早いですがウチもいずれは突き当たるかも知れません。色んな文献でしっかり情報を得て、安定した環境を作ることを頑張るのみです。
オレンジさんのインコさんも幸せな生活を送れますように!
今後とも宜しくお願いします♪
Posted by 飼い主@コトノハ at 2014年08月19日 13:46
こんにちは。

ふじちゃん&しぃらちゃんとの一ヶ月、奮闘の様子がよくわかります(笑)
実際にお迎えしてみると、必ずしも飼育書や病院の先生のおっしゃるとおりでなかったり、自分の経験ですら当てはまらなかったりしますよね。私も今の子が2羽目なのですが、先代とは性格がかなり違ってて、つくづくインコさんって個性豊かなのだと日々思い知らされているところです。

でも!インコさんを愛する気持ちがあれば、必ずその思いはインコさんにも伝わります。
あせらず急がず一歩ずつ、愛を育んでいきましょうね♪

しぃらちゃん、水浴び、かなり本格派(@O@)!!
ふじちゃん、入りたい気持ちとびびりの葛藤が笑えます^^
こう暑いと水を求めるのは人も鳥も一緒ですね。近所の子供のビニールプールに足を浸したい欲求に負けそうです。。。
Posted by Peco at 2014年08月19日 23:15
>Pecoさん
こんにちは!
同じ環境に育った子達でもほんと性格の違いがあって個性豊かですよね。本やホームページ等はあくまでも参考にしかならないんだなということを実感します。

暑い日には水浴びが一番ですよね!
しぃらは結構豪快に水に飛び込む姿を見かける様になりましたが、ふじはまだまだ怖がりな模様…(笑)。いつも色んな行動を「先にしぃらがやるのなら自分もやるぞ」って感じで、でも結局やらなかったりするので、貴重な様子を見ることが出来ました。
Posted by 飼い主@コトノハ at 2014年08月20日 06:54
こんにちは。
なるほど、今に至るまでの経緯がよくわかります。
試行錯誤なされているのですね。

もしかしたら女の子なのかもしれませんね。
割とセキセイインコは女の子の方がドライで、男の子の方がべた慣れになりやすいと聞きます。個体差もありますので、あくまでも一般的にですが。

セキセイインコは最初の一年目の季節の変わり目が、免疫が少ないので突然死につながりやすいそうなので、これから先の秋に差し掛かる時期をうまくやり過ごすことが大事です。
あとは3歳前後、6〜7歳頃が体調を崩しやすいようです。3歳頃は発情過多によって主に女の子のインコちゃんがタマゴ関係のトラブルに、6〜7歳は精巣腫瘍や卵巣腫瘍などの病気、それとそろそろシニアに差し掛かるのでそのための体調の変化だそうです。

おもちゃの与えすぎは発情を促すけれど、退屈すると呼び鳴きも多くなるので、何かおもちゃを与えてみるとよいかもしれません。
放鳥時にも退屈しないようにしてあげれば、スキンシップも図れると思います。

いつもとても真剣にこの子たちのことを考えているのがすごいですね。
Posted by あおい at 2014年08月20日 08:59
>あおいさん
こんにちは!
「ふじが男の子で、しぃらが女の子かも?」と漠然と考えていた事はあります。早く性別が知りたいところです。
季節の変わり目は人間でも体調を崩しやすい時期ですね。
いまの所はいつもと変わらず元気で過ごしていますが、何らかの変化があったらすぐ気づける様、気を配っていきたいと思います。
退屈の呼び鳴きは確かにありそうですね。おもちゃ注文しているのですがまだ届きません(T_T;;
Posted by 飼い主@コトノハ at 2014年08月20日 09:36
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