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2016年01月22日

少し距離が開いた気がして

おはようございます、大変ご無沙汰しております。
早くブログを書かなきゃ書かなきゃと思ってはいるものの、本当に育児やら仕事やら色々バタバタしていて、おまけにふじに関しては特に代わり映えも無くて、そんな生活の中で一体何を書けばいいのやら?? とかなんとか思いながらブログの入力画面を開いては閉じ、開いては閉じ、といった事を繰り返している日々を過ごしておりました。

言い訳やら前口上やらばかりになりそうなので、子供が生まれてからの、ふじの変化について書こうと思います。

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前回の「お引っ越し」後。この部屋は仕事場になっている事もあって、平日は常に人が居て、日中はほぼ暖房が効いていてとても温かいです。
室温は22度前後。まだまだこれからが寒くなる時期ですけどね。12月後半から1月中旬にかけてふじの蝋膜が茶褐色になっていたので、また発情なのかなと思って気をかけていたのですが、体調を崩すことはなくて(やや体重は落ちましたが)、今も元気で過ごしています。
相変わらずパートナーは居ない「独身」の状態が続いています。
やはりこうなると留守中が気がかりで、寂しさを感じさせない様にテレビをつけっぱなしにしているのですが、この部屋にあるのは37インチ。暖房代と相まって電気代が恐怖です…。

それはさておき、
コトちゃんが生まれてから、少しふじとの距離が開いた気がするんですよね。
いや元々触れようとするとガブリと噛んでくる子ではあったんですが、今や噛むというより、ちょっと指を近づけるだけで「噛みついてくる」という感じ。
全方向に対して壁を作っているという感じで、とても神経質な子になっています。たま〜に肩には乗ってくるんですが、触れようとすると目を三角にして怒るし、1分もしない内にプイとケージの方へ飛んで行ってしまいます。

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なつかないセキセイインコは本当になつく気がないのかなぁ……なんて思うと、私自身も寂しい気持ちになってしまいます。結局ふじの生まれ持った性格なのかも知れません。難しいですね(+_+;;
媚びず触れず、程よい距離を保ち続けていくのが正解なんでしょうか、、。

健康状態はきわめて良好なので、その点では安心はしています。
食欲とかは普通にあるんですよね。むしろあり過ぎるぐらい。
この前なんてしぃらの遺影前に供えてあるご飯にまで手をつけていました…。(~_~;;
放鳥中、やけに静かになったな〜と思ったらいつの間にか下におりてムシャムシャと。
このいやしんぼさんめ!
posted by コトノハ at 14:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | ざつだん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
書いてみたら、非常に長くなってしかも自分のことばかりになってしまいました。反省してます・・・。

お久しぶりです。コトちゃんもふじちゃんも元気そうでなによりです。
本題に入る前に、初めて書き込みさせていただいた時にうちで飼っているインコを10歳のオスと書いたのですが正しくは11歳のメスです(名前はぴぃセンパイ)。思いっきり間違ってました。。もうすぐ12歳で、若いほうはメスで1歳ちょっとです(名前はちょび)。

ふじちゃんが独りの時はテレビを付けてるんですね、やっぱり映像+音声のほうが良いのかな?時々ラジオにしてみるとかどうなんでしょう?どういう方法が良いのかなぁ??

ふじちゃんがちょっとよそよそしくなってるようですね。
コトノハさんが子育てするようになってふじちゃんとの心の距離が空いてしまったことをふじちゃんは感じ取っているのかもしれませんね。
ぴぃセンパイをうちに迎えた時最初の一年目は私に余裕がなく相手しなかったせいで全くなつきませんでした。指を近づけたら怯えて暴れだす始末。
そんな状態が7年くらい続きました。全然なつかないので私の態度はかなりそっけなく、エサと水を代えるだけの日々が続きました。ある時、指を見せたら遠くに逃げて、指を離したらこっち側に寄って来るみたいな変な事をすることに気付き、それを頻繁に繰り返してたらだんだん近づいてくるようになってやっと甘噛みしてくれました。指を見せたり離したりは数か月くらい続けてだんだん私もぴぃセンパイに興味を持つようになりました。
今思えば、飼い始めの頃にほんの少しの時間でもぴぃセンパイのために時間を取っていれば、もっと興味を持っていればと思います。
臆病なのでケージからは出てくれません。幼鳥の頃にケージからほとんど出さなかったので。運動不足が心配・・・。以前は姿を見せただけで怖がってましたが今は私が近づくと近寄ってきたりそばまで顔を近づけると「ピィ!ピィ!ミィ♪!」とあいさつしてくれます。
なつかなかったのは私がぴぃセンパイを大事に思わなかったから、だからきっとこの子は私の心を映す鏡なんだと思います。
動物は言葉が話せない分、人の心の、わずかな変化すら感じ取るのかもしれません。
ちなみにちょびは、ヒナの頃に私の父親に毎日エサを与えてもらい今もずっとそばにいるにもかかわらず平日1時間くらいしか会ってない私にベタベタです。愛情の強さを、話しかけ方などからインコ自身が感じ取って理解してるのでしょうね。

ふじちゃんに対しては、心の距離を縮めたい、もっと仲良くなりたいと願い続ければ少しずつ距離は縮まると思います。

公私ともに忙しいとのことなので、体調を崩さぬようにしてください。
Posted by ちょび at 2016年01月22日 23:59
>ちょびさん
またまたご無沙汰致しております。こんにちは。
ぴぃちゃん間もなく12歳との事で、素晴らしいですね。最近はTwitterやFacebook等でもタイムラインでインコちゃんに関する悲しいニュースが多い中、長生きしているとか病が完治したとか嬉しいニュースを聞くと本当に心が安らぎます。

ふじとの距離は慌てず時間をかけて縮めていくのしか無いのかも知れませんね。今でも唐突に私の肩に飛んでくる事はあるので(指を差し出すと噛まれますが(笑))、脈なしという事は無いと思うのですが、人も鳥も変わりゆく生き物ですからね。
無理せずのんびりと向かい合っていきたいと思います。
Posted by 飼い主@コトノハ at 2016年02月02日 16:14
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